STRUCTURE構造・セキュリティ

Base isolated system免震構造

従来のマンションとはココが違う!

大分県初※1「免震構造」分譲マンション

従来のマンションは「耐震構造」という、地震に耐えられるよう柱や梁などの構造体を強く作る方法で建築されています。建物が倒壊しないことを目的としているため、地震の揺れはそのまま建物に伝わり、建物内の被害につながるケースがありました。

免震マンションは、全く違う発想の構造で作られたマンションであり、建物自体の地震対策ができると同時に、室内の安全対策も可能にするのです。 地震による建物内の被害を小さくすることができるため、大切な命ばかりか、資産を守る免震マンションならより安心です。

免震構造

『安心』の住まい。

大切なのはいのちを守る

免震構造分譲マンションの先駆けとして別府に初登場。

地震は、いつ起こるかわかりません。
2011年、甚大な被害をもたらした東日本大震災、2016年、二度の大きな揺れで被害を大きくした熊本大地震、さらに2018年の大阪北部地震。
復興もままならないうちに次々に襲ってくる地震災害に対してできること。
それは安全・安心な住まいをいち早く確保し、建物や家具の被害を最小限にとどめ、大切な家族の命や財産を守り、暮らしを守ること。
大規模な地震を懸念して免震へと改修する工事が様々な場所で行われています。
大分県では県庁がこの免震構造に改修済み。その他鎌倉大仏や大阪市中央公会堂等、重要な建築物も免震構造へと改修されています。

サンレスコ別府石垣東は、桜並木の豊かな自然と利便性を考えた立地にあり、なおかつ免震構造を採用したハイクオリティ・マンション。ますます社会が必要とする免震構造マンションの先駆けとして、別府に登場しました。
あなたにとって大切なものは何ですか?私たちは、住まう人の笑顔を第一に考えています。

耐震構造とは?

東日本大震災や熊本大地震など、近年震度6を超える地震が増加しています。
マンションに限らず、一戸建てやビルの建設をする場合、建築基準法に基づいて建設をする必要があるのは皆様もご存知と思います。
日本列島は昔から地震が多く、大型の地震に耐えられるように建築基準も新基準が定められており、現在日本で建設されている建物はこの基準をクリアして建設されています。
この「震度7の揺れでも倒壊しない基準」で最も多く採用されているのは「耐震構造」と言われるもので、例えばマンションでしたら建物の基礎部分と固い地層(支持層)とを杭で繋げ、強い揺れにも耐えれることができる構造となります。
ただし、「耐震構造」は、あくまでも建物が倒壊しない事を目的としているため、地震の揺れがそのまま建物に伝わる事となります。
そのため、強い地震の場合、建物の中にある家具はまともに地震の揺れを受けてしまい、家の中がぐちゃぐちゃになってしまうケースが多くなります。
建物自体は倒壊しなくても、家具の下敷きになって命を落とすケースも、過去の大地震でよく耳にした事があると思います。

耐震構造とは?
新耐震基準により一定以上の耐震性が確保されている耐震構造は、地震エネルギーを建物の躯体そのもので吸収するため、様々な被害が想定されます。

免震マンションって何?

「免震マンション」とは、地震が起きても、地面の揺れを建物に伝えにくくするよう作られたマンションのことで、見ためは普通のマンションと変わりませんが、地震が起きた際、揺れを免れることができるのです。揺れの強さをゼロにはできませんが、揺れの強さを3分の1から10分の1ほどに抑えられるのが特徴です。

  • 建物がゆったりと水平に揺れ、恐怖から解放されます。
  • 激しい衝撃がないので、建物内部の安全な暮らしを実現します。
  • 建物の大切なライフラインを守ります
免震マンションって何?

サンレスコ別府石垣東に使用されている4種類の免振装置

    • 高純度天然ゴム積層ゴムアイソレータ写真

    • ① 高純度天然ゴム積層ゴムアイソレータ

      積層ゴムアイソレータは建物荷重を支持し、地震時には水平方向に柔らかく変形することで、地震力の建物への伝達を軽減する役割を担う重要な製品です。ゴムと鋼板を交互に積層し、金型にセットして成形します。製造工程の重要ポイントではさまざまな検査を行い、製品の品質を保証しています。

    • 低摩擦型 弾性すべりアイソレータ写真

    • ② 低摩擦型 弾性すべりアイソレータ
      (エレベーターと外部階段を支持)

      我が国で最多納入実績をもつ橋梁用ゴムアイソレータの技術と経験から生まれた建築用弾性すべりアイソレータです。このアイソレータを取り入れることにより、建物の揺れる周期をより延ばすことが出来、大小様々な揺れの地震に対応できる構造となります。

    • 免震構造用鉛ダンパー写真

    • ③ 免震構造用鉛ダンパー

      地震時に塑性変形することで地震のエネルギーを吸収し建物の揺れを抑えます。さらに、温度・周波数に対する依存性が低く、様々な条件下で安定した性能を発揮します。しかも360度すべての方向の揺れに対し、ほぼ同等の効果があります。

    • 免震NSUダンパー写真

    • ④ 免震NSUダンパー

      地震時に安定した復元力特性で地震エネルギーを吸収し揺れを低減します。また、温度や振動数の依存性も少なく、繰り返しに対する疲労特性にも優れています。さらに地震後の損傷程度を目視にて確認できます。また、万が一の地震後もダンパー部分の取り替えも可能です。

(株)東京カンテイ「熊本地震マンション被災度調査報告」によると、熊本地震における免震構造マンションの被害は無かった。

大規模な地震を懸念して「免震構造」へと改修された建物例

※写真転載不可

鎌倉大仏写真提供鎌倉市観光協会

大分県庁

大阪市中央公会堂

首相公邸(旧官邸)出典

国立西洋美術館 出典 写真提供国立西洋美術館